ゆえすくらっぷ
「効率がすべて!」という集団では、「摩擦を避けるな!」というコミュニケーションルールが徹底されており、それらの組織内コミュニケーションは(摩擦回避型の人から見ると)めちゃくちゃアグレッシブに見えます。
でも本人達はそれを「効率的で素早い意思決定ができる理想的なコミュニケーション方法だ」と思っているため、こういった組織で働く人の多くが、「自宅で、会社と同じようなコミュニケーションをして家族を怒らせてしまった・・」という経験をもっています。
家族なら後から関係修復もできますが、会社でやっている生産性重視、摩擦軽視のコミュニケーションを私的関係に持ち込んで、友達関係や恋人関係をぶっ壊してしまう人もいます。
”(z24daから)
ここでの反応を見て考えたのが、日本人なら誰でも脳内で考えたことを遜色なく、自分の思い通りに文章に書き表せることができると無意識に考えている人がいるのではないか?ということ。
日本語をほとんど読まない日本人はまずいないだろう*1 *2。そして、日本語をほとんど話さない日本人もまずいないだろう *3。だけど、これが書くこととなるとどうか?仕事等で少なからず文章を書いていたり、インターネットで様々な人の書いた文章を読んだり、逆に色々なことをタイピングして表現することが多かったりするとついつい忘れがちになるのだけど、この日本には健常者であっても日本語を書くことをほとんど行わずに生活している人が存在する。
実は自分の母がそうだったのだけど、母はかつて全く文章を書くということに無縁の生活を送っていた。手紙や葉書を書くことはそんなに多くなかったし、度々自分に書いた文章の添削を求めてきた。そんな母は数年前にブログをやってみたいと言い出した。自分がブログを設定してあげたり、PCの扱い方やキーボードの打ち方を教えてあげたりした。しかし、そこを乗り越えたあとにやってきた課題は、文章の作成能力にまつわる点だった。てにをはが適切でなかったり、主語と述語がねじれていることも時々あった。母はブログにアップする文章を打ち終えた直後に自分に添削を求め、文章を訂正したあとにブログ記事をアップするということが多かった。今となってはだいぶ改善して、自分の力だけでブログをアップするようになり、文章を書くことが身近となった生活を送るようになった。ブログに興味を持たなかったら、ずっと書き言葉を活用することとは縁のない生活を送っていたんだろう。
”(z24daから)
「KindleはiPhoneやAndroidでも読める、いやむしろそっちの方が読みやすい」という情報は、驚くほど知られていません。”
(z24daから)
でも彼氏にそういうことは言いたくなくて、無理くりお金を捻出して彼と遊んでた。たまに多めに出してもらったりするけど、基本的には割り勘で。
そしたら、ある日、普通の日にいきなり花束をくれた。
「ありがとう」と言ったら「プレゼントだからね。絶対返しちゃだめだから」って。
なんか変だな~と思ってた。家に帰って花瓶に活けようとしたら、中に封筒が入ってて、貯金通帳と手紙が出てきた。
「○○ちゃん、もう俺の前では無理しないで下さい。この通帳は、普段使ってるのじゃないほうで、今のところ俺は使う予定じゃないので持ってて下さい。何か必要なことがあったらここから使って。いちいち俺に言わなくてもいいからね。」
暗証番号も書いてあった。私の誕生日。中を見たら、10日くらい前に口座作ったばかり。こんなの受け取れるわけない、不器用すぎる優しい彼氏に泣きました。
すったもんだで通帳はお返しし、そのかわり今後はあまり遠慮せずに彼氏に奢られる事、とルールを決められてしまいました。
「俺たちは長い長い付き合いになる。今ちょっと俺が○○ちゃんにしてあげる分が多くなってもいつかきっと俺のほうが助けてもらうことがあるんだからお互い様。ずっと死ぬまで一緒にいるのに、借りとか何とか言うほうがおかしいんだよ」
って言ってくれた彼氏にまた泣いた。
本当にずっとずっと一緒にいたい。私といて幸せだってずっと思っていてほしい。
あ~もう書いててまた泣けてきた。”
Rebecca - 8歳
2.誰かがあなたを愛しているとき、あなたの名前を言う仕方が違う。あなたの名前はその人の口に優しいのがわかる。
Billy - 4歳
3.愛は、女の子が香水をつけ、男の子が髭剃り用のオーデコロンをつけて、一緒に出かけて、お互いの匂いをかぐこと。
Karl - 5歳
4.愛は、食事に出かけたときに、フライドポテトを誰かからもらうんじゃなくて、自分のをほとんど誰かにあげてしまうこと。
Chrissy - 6歳
5.愛とは、疲れたときに笑顔にしてくれるもの。
Terri- 4歳
6.愛は、ママがパパのためにコーヒーを入れてあげて、パパに渡す前にママが一口味見をすること。
Danny- 7歳
7.愛とは、年がら年中キスをすること。キスに飽きても、一緒にいたいしもっと話したい。私のママとパパはそんな感じ。二人のキスは気持ち悪い。
Emily- 8歳
8.愛は、クリスマスの日に、プレゼントを開けるのをやめて耳を傾ければ、あなたと同じ部屋にあるもの。
Bobby- 7歳
9.愛をより良く学びたいなら、嫌いな友達を愛することからはじめるべき。
Nikka- 6歳
10.愛とは、あなたがある男性に彼のシャツが好きだと伝えたら、彼が毎日それを着るようなこと。
Noelle- 7歳
11.愛とは、お互いのことを知り尽くしていても、なお友達でいられる小さなおばあさんと小さなおじいさんのようなもの。
Tommy- 6歳
12.ピアノの発表会の間、ステージの上で怖かった。みんなが私をじっと見ていて、パパは手を振って笑ってた。パパだけがそれをしてくれた。もう怖くなくなった。
Cindy- 8歳
13.ママは誰よりも私を愛している。夜に私を寝かせるのにキスしてくれる人は他にいない。
Clare- 6歳
14.愛とは、ママがパパに一番おいしそうなチキンをあげること。
Elaney-5歳
15.愛とは、ママがパパのことを臭くて汗まみれだと思っても、まだロバート・レッドフォードよりはハンサムだと言うこと。
Chris- 7歳
16,愛とは、一日置き去りにしていても、子犬が顔を舐めてくれること。
Mary Ann- 4歳
17.誰かを愛しているとき、まつげが上がったり下がったりして、小さな星々が体からあふれ出てくる。
Karen- 7歳
18.愛とは、ママが、パパがトイレに入ってるのを見て、気持ち悪いと思わないこと。
Mark- 6歳
19.本気でないなら「愛してる」と言うべきではない。でも、本気ならおおいに言うべき。みんな忘れている。
Jessica- 8歳
最後にもうひとつ。4歳の少年の隣人は、つい最近、妻を失った初老の男性でした。男性が泣いているのを見た少年は、男性の庭に入って、彼の膝の上に座りま した。少年の母親が、少年にお隣さんに何を言ったのかと尋ねたとき、その子はこう言いました。「何も。泣くのを手伝ってあげただけ」”
(4) ゼロ円ファン層の発生 (?〜現在)
ちゅう、非常に面白い事が起こり始めまして(笑)、「ゼロ円ファン」というのは、言うまでもなくワタシの造語で、アーティストのブログと動画サイトのみで、熱烈なファン活動を続けられる人々の事です。
こっれがねえ、この新しい現象が、本当の事言うと、一番面白く、そして一番難しくて、厄介なんですね。
音楽界も些か広うござんす。ですから、各セクション、様々な方法でこの現象にアゲインストしていると思うんですよ。極端な話、動画サイトに対して、徹底的に制限かけてしまえば、少なくとも音楽ソフトのゼロ円化はブロック出来そうじゃ無いですか?
でもね、ワタシの予想だと、そうした所で、ゼロ円ファンの方々は、ブログだけを栄養に、更に深い愛でファン活動を継続されると思うんですよね(笑)。
「え?ゼロ円ファンの存在を否定するの?何の実害も無いだろ!!金かよ結局!!!」という、とげとげしい時代のBGM的な感じで、いきなり強めの誹りが聞こえてきそうなんですが(笑)そしてまあ、ちょっきり半分は。としますが、結局金なんで(笑)、落ち着きの無い、激しい誹りに「ノー!ネヴァー!!」とは言えないんですよ。決してね。
とはいえ、実害がですね、全くないとは言えないんですコレ。モチロンね、ゼロ円ファンの方がですね、ワタシの収入を直接目減りさせているとは言いません(原理的に違いますよね)し、ゼロ円ファンって言っても、厳密には、2年に1回ぐらいライブやイベントにいらっしゃったりするんで、ゼロ円っていうのは失礼極まりないネーミングでもある訳です(とはいえ、ハードコアはどの世界にもありますから、本当の、紛れも無いゼロ円ファン歴5年の方、とかいらっしゃるんですよ。かえって清々しいですよね。「一度だけ実物のあなたを見てから死にます」とか言って・笑)。
それに、ここからはマジでコロンビア大の経営学部がやるところでしょうが、ワタシみたいな、水商売とアートの混血を生業にしてやってる連中にとって、ゼロ円ファンの方というのは、デフォルトと捉えないといけない時代なのかも知れないんですよね。
ワタシの望みはね、シンプル過ぎて、そんなもんジャズメンがいちいち言う事じゃないですよ。常に最新の演奏を聴いて頂きたい。本当にそれだけなんです。それを聴いて頂く為に、ワタシ生きてるんですよ。
最新の演奏をお聴き頂いてさえいれば、一切何のストレスもありませんし(演奏をボコボコに貶されても。です)、もうそれだけで充分なんですよね。この階層の話になったら、ゼニカネ関係ないです。一銭も要らないです。自分の飲み代ぐらいはバイトします。
でもねえ、ダメなんですよ。スタッフとメンバーが雇えなく成っちゃうんですよねね。それに、ワタシが演奏で儲けてるんじゃなくて「あいつは優雅だからなあ。バイトやって好きな音楽やってらあ」じゃ、日本ジャズ界という、ちっちゃい方舟が沈没なんですよね。それも困った話なんですよ。これこそがワタシにとっての、リアルエコロジーなんですよ。自分が棲む世界が豊かでないと死んでしまいますから。生き物は。
なんで、そのためにはどんなサポートも辞さないぞとやっている宣伝活動してる訳じゃないですか。そうするとそれが自立して、買い手の欲望を満たされてしまう。という逆走現象が怒る訳です。
現代人にとってのアポリアですよねコレ。ワタシ自身が、特定の誰かの熱烈ゼロ円ファンだっていうのは、さすがに無いですけど、動画サイトは常に見てますし、気になった人のブログも、たまーに読んだりするんで、理解出来ない訳でも無いんですから。
その時に思ったんですよね。「あ、代替食を配給しているのでは」と。「代替食だけで大きく成った人々を育成してしまっているのでは」と。そして「下手に筆や口が達者だと、そういう事がとっても起こり易いのでは」と。
これはもう、頭抱えましたね。どうしよっかなあもう。ゼロ円ファンの方、結構肥え太りまして(実際の皮下脂肪じゃないですよ)、著作も読まず、日記の文章を引用した、熱烈なファンメールがどんどん来る訳。
そんで一方で、アクセス数は横ばいで、ライブの動員数は伸びてる訳。これ、どう分析してもですよ。「ブログはゼロ円ファン飼育用に書いている割合が増加中」という評価が出てもしょうがないですよね(笑)。
モチのロンですよ。ご贔屓筋で、しかも愛読して頂いている方が数多くいらっしゃる事もよおく解ってますワタシ。一番有り難いですこの方々が。
「ファンクラブ作っちゃう」っていう古典的な手もあるのね。でもワタシ、あれ性に合わないんですよー。水商売にファンンクラブなんて無いじゃないですか?(なんか、シェフのファンクラブみたいなの作る店とかあるけど、あんなんド最悪じゃないですか)一見さんとご贔屓筋があるだけですよね。
どうしよっかなあ?じゃあさ、疑似ファンクラブじゃないけれども、一回課金にして、お足出して下さる方だけに大サーヴィスする。みたいな事にするか?その方がスッキリするんじゃないの?読者10分の1になるだろうけど。だってどうせ長文うぜえとか言われて読まれてないんだし、まあぶっちゃけ、事務所(レーベル込み。所属アーティスト第一号菱田エイジ)の運営資金も欲しいですしねー。って流れになったんですね。
”(z24daから)
二次元彼氏の愚痴を言ってしまった。
「働かないし、外で暴力ふるってるし、他に女がいて子供までいる
普段は冷たいけど、不器用なだけで本当は優しいんだ」
みたいな事を泣きながら喋った。(酔っていたので)
職場の人は本当にいい人達ばかりで本気で心配してくれた。
3時間くらい説得されて別れる決心がついた。
ごめんべジータ。”

